メンバー紹介

坂口火菜子(さかぐちかなこ)・語り担当
H.P.  http://firena.jugem.jp/
Twitter  http://twitter.com/#!/kanakosakaguchi

カナダに暮らすインディアン・クリー族の人達を第二の家族と感じ、2007年から毎年交流を続ける。
サンダンスという祈りの儀式に参加を許され、
また、ウーマンズセレモニーという儀式を日本人として初めて正式に受け継ぐ。
そのセレモニーを2012年に南伊豆、2016年に宮崎にて行う。
彼らと日本人のネイティブスピリットの架橋となり、
聖なる記憶を共に思い出す作業をライフワークとする。

兎にも角にも、偶然に彼らと出会ったことで人生が大きく一転。
予言、叡智を渡され続ける中、クリー族の居留地と日本での暮らしのギャップに途方にくれたことも。
彼らと出会う前の自分に戻りたいと願った回数は数え切れぬほど(笑)。

その矢先に北山耕平氏翻訳の『虹の戦士』という物語に出会い、役者で得た技術を生かし、
クリー族の彼らにもらった経験を重ねて2010年からじぶこんの音楽と共に語り継ぐことを始める。
毎年共鳴する人達に呼ばれ学校公演、ラジオ出演含め、国内外数十ヶ所でライブを行う。
名前は祖父(高澤寅男)がつけてくれた本名。

他、芝居、ちょっとしたカフェ経営、イベント主催などをしながら地球を旅する。
2016年には『カナダに住むクリー族との出会い 2007』を出版。

 

じぶこん・音楽担当
H.P.  http://www.jibucon.net/
Twitter  http://twitter.com/#!/jibucon

2001年ゆう子と辻岳春にて結成。

ゆう子の伸びやかな「歌声」と辻岳春のリズミカルな「ギター」で織りなすグルーヴとサウンドを核に、
オーストラリア先住民の木管楽器「ディジュリドゥ」なども巧みに用い、
一見相反すると思われる「日本の言葉と調べ」と「伝統的な民族楽器」を見事に融合させた
新たなジャンル「トライバルポップス」を確立。

アースディ・愛知万博など数々のイベントに出演し、
2008年から沢山の人達との繋がりを求め全国ツアーを開始。
年間に約100本のライブを行う。
1st[じぶこん]・2nd[ともえ]・3rd[音の惑星]のCD完売に続き、
2009年発売の4thアルバム[地軸の珠]も完売となるがリマスター版として2012年に再版。
2015年にはじぶこん初となるシングルCD[じぶこん音頭]と2枚組ベスト盤CD[ペンタプリズム]を発売。
また、2010年からは「虹の戦士」(北山耕平さん翻訳)の語りLIVE(語り部・坂口火菜子)では
音楽を担当し新しい活動もスタート。

 

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン